Q&A

1.本校の制度について 

Q1 卒業はどうしたらできますか?

  • 文部科学省および本校が必要と定めた科目の単位(合計74単位以上)を修得することで卒業が認められます。
  • 生徒はクラスに所属しクラスの時間割が与えられますが、2年次以降はクラスに所属しても、選択科目が多いため、生徒一人一人の時間割はまったく違います。
  • 本校での授業の他に「学校外における学修」等による多様な方法によって、取得した単位を卒業のための単位とすることもできます。 

Q2 総合学科とは何ですか?

  • 普通教育に関する科目と専門教育に関する科目との両方にわたって多くの科目を開設している学科です。
    特に本校は工業高校から改編されましたので、工業に関する科目を多く開設しているほか、生徒一人ひとりの興味関心や進路希望に幅広く対応する学校設定科目も多く開設しています。
    また、各種の検定や資格取得を支援しています。 

Q3 多様な単位取得の方法について詳しく教えてください。

  • 長期休業中のインターンシップ・ボランティア活動への参加による単位認定
  • 高等学校卒業程度認定試験(旧大検)による単位認定
  • 技能審査(英検・危険物取扱者等)による増加単位の認定

Q4 すでに他の高校で修得している単位は認められますか?

  • 編転入学生徒に対しては認めることになります。
    前期選抜および後期選抜を受検する人は中学校の新卒と同等に扱われますので、認められません。

Q5 クラス担任はいるのですか?

  • 各年次にホームルームを組織し、ホームルームには1人ずつ担任を置いています。
    担任は学習指導や生活指導、更には進路に向けてのガイダンス等きめ細かな指導を心がけます。

Q6 系列とは何ですか?

  • 普通科高校におけるコースや類型あるいは普通科総合選択制の高校におけるエリアとは違って、クラス分けや所属を表すものではありません。
    多様な科目から選択する時に、目安にするための科目のグループのようなものと考えるといいでしょう。 

Q7 授業料はどうなりますか?

  • 授業料は年間12万円程度かかりますが、家庭の年収が約910万円までの場合は授業料が無償になります。(ただし、申請が必要)
    ほかに教材費や制服代、教科書代など、入学のときに約10万円が必要です。
    修学旅行の積立金は別に必要です。
    高校に行きたい、でも経済的に…というときには、奨学金の制度もあります。
    いろいろな種類がありますので、希望者は相談してください。

2.授業について

Q1 施設設備は、充実していますか?

  • 本校は工業高校を母体としています。
    したがって工業高校から設備や備品をそのまま受け継ぎ、充実した設備を使った授業を行っています。
    さらに、総合学科のもつ多様な選択科目の展開に対応するための改修工事を行い、新たな設備を設置しました。

Q2 選択科目を生徒がうまく選択できるでしょうか?

  • 年間を通じ教員が選択のためのきめ細かいガイダンスを生徒全員に対して行います。
    また、必要があれば、担任等が個々の生徒の科目選択の相談に応じます。 

Q3 希望する選択科目が取れないことはないのですか?

  • 設備やスタッフの確保には限度があります。
    また、あまりにも選択希望者の少ない科目は開講できません。
    こういった場合は、第2希望以降の科目への移動をお願いしています。 

3.入試について

平成27年度 入学者選抜(定員と日程)について

 

○募集人員230名(前期選抜:80名、後期選抜:150名)

 

<前期選抜>

 ・出願期間 平成27年2月16日(月)、17日(火)

 ・学力検査 平成27年2月23日(月) 国語、数学、英語、面接

 ・合格発表 平成27年3月 2日(月)

 

<後期選抜>

 ・出願期間 平成27年3月 9日(月)、10日(火)

 ・学力検査 平成27年3月16日(月) 国語、数学、英語、理科、社会

 ・合格発表 平成27年3月23日(月)

 

 ※転編入試については1月下旬にホームページ上で要項を発表します。 

4.学校生活について

Q1 服装指導はありますか?

  • 本校には制服があります。 よって、私服での登校は認めていません。 

Q2 「総合的な学習の時間」はどうしていますか?

  • 年間を通して将来の自己実現のため「基礎・基本の学力の修得」を中心とした学習を実施しています。 

Q3 クラブ活動はありますか?

  • 体育系11部(バスケットボール、硬式テニス等)、文化系10部
    (放送、軽音楽等/同好会を含む)があります。

Q4 文化祭や遠足等の学校行事は行われるのですか?

  • 例年「クラスマッチ」を6月に、「芸術鑑賞体験」を9月に、「遠足」を10月に、「文化祭」を11月に実施しています。 

Q5 学校生活でのトラブル・個人的な悩みなどへのサポートはありますか?

  • 教育相談室があり、専門知識を有する経験豊かな教員がサポートします。 

Q6 進路指導はどうなっていますか?

  • 本校は工業高校時代には高い就職率を誇っていました。
    その頃からの企業との信頼関係を受け継ぎ、現在も総合学科の中では求人数も多く、高い就職率を維持しています。
    生徒一人ひとりの適性・興味・関心・将来への意欲等に配慮したカリキュラムを提供し、これを生かして大学や専門学校進学等を含め、多様な生徒のニーズに応える進路指導を行います。