校長あいさつ(平成30年度)

三嵜淳校長の写真

 

        校長 加納 由朗

 

 平成29年4月、第19代大阪府立和泉総合高等学校長に着任しました 加納由朗です。 本年で2年目を迎えます。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 本校は昭和38年大阪府立和泉工業高等学校として開校し、平成17年度に大阪府立和泉総合高等学校として改編し、14年目を迎えている総合学科の高等学校です。また、平成30年4月には府立高等学校では、8校目の『エンパワメントスクール』にリニューアルし、第1期生の210名を迎えました。

 

昨年度以上に、躍進できるよう新たな取組みにチャレンジし、めざす学校像を具現化していきたいと考えています。

 

   

<めざす学校像>

 自己と他者を大切にできる豊かな感性を持った生徒を育成し、確かな学力を身につけ、自己実現・社会貢献できる人材を育む学校として、次の3つを育成します。


1 豊かな人間関係が形成できる力を持つ人権感覚に富んだ生徒を育てる
2 学ぶ楽しさを実感することで基礎学力を有した「社会を生き抜く力」を育てる
3 「働くことの意欲」を醸成し、自己の進路を主体的に選択できる力を育てる

 

 

 

「生徒の『社会を生き抜く力』を育み、地域に生きる学校づくり」をめざし、生徒の一人ひとりが、夢を育み望んだ進路を達成できるように「学ぶこと・働くこと・自分らしく生きること」の大切さを理解し、主体的・対話的な深い学びや体験的な行事等を通して、言語能力を磨いて普遍的なチカラを育んでいきます。

 

 本校の2年・3年生は、工業高校の伝統を継承する『ものづくり系列・環境科学系列・情報科学系列』、深い学びを創出する『生活文化系列・教養系列』の5系列があります。

 

 総合学科14期生でもあるエンパワメントスクールの1年生は、『ものづくり系列・くらしと保育系列・スッテップアップ系列』の3系列に改編しました。

 

  今までと同様に「この学びが未来へつながる」をベースに、自分の将来を自ら切り開くチカラを育て、就職にも進学にも対応した多様な教科・科目を用意し、丁寧なキャリア教育を育みます。
 
 和泉総合高等学校は、多様な生徒の学び舎として、夢を叶えるために生徒一人ひとりに寄り添い、教職員と一緒に『ともに学び』続けます。

 

 

平成304月1日

 

校長 加納 由朗