校長あいさつ

三嵜淳校長の写真

 

        校長 加納 由朗

 

 平成29年4月、第19代大阪府立和泉総合高等学校長に着任いたしました 加納由朗です。 どうかよろしくお願いします。

 

 

 本校は昭和38年大阪府立和泉工業高等学校として開校し、平成17年度に大阪府立和泉総合高等学校として改編し、13年目を迎えている総合学科の高等学校で、平成30年4月には『エンパワメントスクール』としてリニューアルします。 さらに躍進できるよう新たな取組みにチャレンジしていきます。


「生徒の『社会を生き抜く力』を育み、地域に生きる学校づくり」をめざす学校像とし、生徒の一人ひとりが、夢を育み望んだ進路を達成できるように「学ぶこと・働くこと・自分らしく生きること」の大切さを理解し、主体的・対話的な深い学びや体験的な行事等を通して、言語能力を磨いて普遍的なチカラを育んでいきます。

 

   <本校のめざす学校像>

生徒の「社会を生き抜く力」を育み、地域に生きる学校づくり―活気ある生徒の育成― 生徒が学びと努力の積み重ねの大切さに気づき、社会の一員として地域社会に貢献する意識にめざめる教育を実践する。
   ○「基本的な生活習慣」の確立と「規範意識」を醸成する習慣の大切さ
   ○ 「働くことの意欲」「働く意味」を醸成する学びの大切さ
   ○「安全で安心な学校づくり」と人権感覚の大切さ


 本校は、工業高校の伝統を継承する『ものづくり系列・環境科学系列・情報科学系列』、深い学びを創出する『生活文化系列・教養系列』の5系列があります。

 

  「この学びが未来へつながる」をベースに、自分の将来を自ら切り開くチカラを育て、就職にも進学にも対応した多様な教科・科目を用意し、丁寧なキャリア教育を育みます。
 
 和泉総合高等学校は、多様な生徒の学び舎として、夢を叶えるために生徒
一人ひとりに寄り添い、教職員と一緒に『ともに学び』続けます。

 

           平成294月1日     校長 加納 由朗